どうしても譲れない賃貸物件の条件とは?

セキュリティーは確実にしましょう

素晴らしい賃貸物件を発見!でも折角の新生活も泥棒などにはいられたり、不審者にあったらどうしようなど不安になりませんか?素敵な賃貸に住んでいるのにそんな不安はもったいないです。そしてそれを取り除くためには、賃貸物件を探す上で「セキュリティー」は確実にするべきだと思います。
現在の賃貸は単身者用物件でも、セキュリティーがしっかりしているところがたくさんあります。まずあると便利なのは「鍵付きエントランス」です。鍵付きエントランスがあることによって、住民以外の人間が入ることを阻止されマンション・アパート内の安全度が格段にあがります。次に「カメラ付きインターホン」です。昨今、様々な業者になりすまし、部屋に訪れてお金を払うまで帰らないなどの犯罪が多発しています。しかしカメラ付きインターホンがあることによって、来客の姿をインターホンを撮る前に確認出来、また顔を確認してから部屋へ案内できるため部屋内にトラブルの持ち込みを防ぐことができます。
あんぜんに過ごすためにセキュリティがしっかりとした賃貸を見つけてくださいね。

安眠のために防音を考えましょう

集合住宅を賃貸した場合、どうしても気になってしまうのが「生活音」ですよね。生活音とは、生活するうえでやむなく出てしまう音、水回りの音・住民の足音・テレビの音等が含まれます。周りに迷惑をかけないために気を使っていても、建物の構造上、壁や床が薄くては意味がありません。そして壁や床が薄くては周りの部屋の音が自室に入ってきてしまい、生活リズムが違う住民が周りにいれば気になり、安眠できなくなってしまします。そうならないためにも賃貸の際確認するべきなのは、建物の構造それも「RC構造」がおすすめです。

「RC構造」とは鉄筋コンクリートを使って建物を立てており、柱は鉄筋で壁はコンクリートで埋められているため近隣の生活音が聞こえにくくまた、自室の音も漏れにくくなっています。この建物を選べば、たとえ昼夜逆転の生活をしている住民が近隣にいても、生活音はほとんど気にならず、また自室の音も漏れにくくプライバシーも守られるため防犯にも適しています。
「生活音」という切っても切れない騒音と正しく向き合い、快適に生活していくためにも「防音」対策はしっかりと行いましょう。